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ライフプロポーションセンターです!
現代の私たちの暮らしの回りには便利な道具や、素早く食べられるグルメ食品が溢れ、それらが簡単に手に入れられる時代となっています。 便利でないものや、素早く食べれないものを、私たちは何処に置いてきたのでしょうか? 何処か遠い記憶の中や、身体の奥底に忘れかけている大切な物を自然と向き合うことで思い出してほしい。 昔あたり前のようにしてきた、自然とともに暮らすこと。 便利さを追い求めてきた私たちが、ふと昔のような暮らしを求めてみても、 それはいつの間にか叶えられない“理想”になりつつあります。 ライフプロポーションセンターが考える 『人の暮らしに自然の視点』 を。
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ホーム 調理道具 熱湯・香り急須
熱湯・香り急須


普段の暮らしの中で、よく飲まれている番茶・ほうじ茶・玄米茶の美味しさは「香り」にあります。熱湯を入れると、それぞれが独自に放つ特有の香りが立ちのぼり「香りを飲む」お茶として一つに集約されます。 やかんで沸騰したお湯をたっぷり入れると、伸びやかに茶葉が漂い、香りが染み出て、お湯が香りと化する!この間ほんの30秒〜1分。醸し出された香りを一気に湯呑みに注ぎ切って飲みます。 香り急須は、かさ(体積)のあるお茶が、伸びやかに漂える600mlの容器です。香りを醸して閉じ込める壷型形状。一気に香りを注ぎ切れる機能になってます。


 ■熱湯・香り急須の構造

 茶漉し部分は本体と一体化。茶葉が詰まりにくいように、煎茶用よりも穴を

 大きめにしてある。フタとの空間が広いため、お茶と香りが一気に注げる。



 大きな茶葉が十分に開き、香りや旨みがしっかり引き出せる壷型形状。

 容量が煎茶用の急須に比べ、2倍の大きさだから茶葉が十分に開く。



■(考案者)森田治秀…◎茶審査技術九段のプロフィール


1951年、京都府城陽市生。茶聖利休や戦国武将が愛用した宇治茶の名門茶園の流れをくむ「堀井七名園」に18歳で入門し、17年間修行の後、「宇治茶専門店もりた園」をおこし現在にいたる。この間、全国茶審査技術競技大会において1970年、若干19歳で農林水産大臣賞を受賞する。その後、1981年、1991年とさらに、農林水産大臣賞の受賞を重ね、茶審査技術九段に認定される。


■茶葉12g/番茶の場合大さじ4杯・ほうじ茶の場合大さじ5杯

・玄米茶の場合大さじ2杯/熱湯600ml(香り急須9分目)




■香り急須でのお茶の淹れ方(湯呑み3杯分)

1.急須に茶葉を入れる。

2.熱湯を注ぐ。

3.ふたをして、30秒〜1分待つ。

4.取っ手を持ち、ふたのつまみを押さえて湯呑みに注ぐ。


●森田治秀さんの熱湯・香り急須

 ●サイズ:(約)最大幅16.2×直径10.5×高さ14.6cm  ●重量:550g

 ●適正容量:600ml  ●材質:陶磁器 ●製造:三重県


・ 型番
aac901660
・ 定価
6,372円(税472円)
・ 販売価格

6,372円(税472円)