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ライフプロポーションセンターです!
現代の私たちの暮らしの回りには便利な道具や、素早く食べられるグルメ食品が溢れ、それらが簡単に手に入れられる時代となっています。 便利でないものや、素早く食べれないものを、私たちは何処に置いてきたのでしょうか? 何処か遠い記憶の中や、身体の奥底に忘れかけている大切な物を自然と向き合うことで思い出してほしい。 昔あたり前のようにしてきた、自然とともに暮らすこと。 便利さを追い求めてきた私たちが、ふと昔のような暮らしを求めてみても、 それはいつの間にか叶えられない“理想”になりつつあります。 ライフプロポーションセンターが考える 『人の暮らしに自然の視点』 を。
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ホーム 調理道具 針塚藤重の卓上・早漬け極意鉢
針塚藤重の卓上・早漬け極意鉢


■家庭でも手軽に「サラダ感覚のおいしい浅漬け」がつくれる。

早漬けは、即席漬けとも言われ、1時間〜3時間くらいのうちに出来上がる漬物で、生の野菜(サラダ)に近く、野菜の持っている生命力を食べるための漬け方です。


■中鉢のアク抜き穴からアクが抜け出るからおいしい。

早漬けを作るのは、まず、野菜重量の2%の塩を野菜に混ぜ、野菜の中にある水溶性のアク(えぐ味、渋み、苦味)を重石をして、外に吐き出させれば良いのですが、通常の浅漬け鉢は野菜から出た水分(アク汁)に野菜が浸っています。 この早漬け極意鉢は中鉢の底に穴が開いている為、水分(アク汁)が穴から落ち、野菜本来の味や甘みを味わうことができます。早漬け極意鉢で漬けると、同じ100gの野菜でも水分が抜けた分、かさが減り、より多くの野菜を摂取できるようになります。


■野菜に程よく染み込み、おいしい漬物ができる。

水分が減るのは塩やみりんの浸透圧の働きにより野菜の細胞が濃縮されるからです。過熱してしまうと、野菜の酵素はなくなり、食物繊維はスポンジ状になって栄養分は外に逃げてしまいます。早漬け極意鉢の中は、低温に保たれ、野菜から出るアクが中鉢から外鉢に落ち、塩・みりん・昆布の旨味や唐辛子のピリカラ味が、野菜に程よく染み込みおいしい漬物ができるように考案されています。


■卓上・早漬け極意鉢の構造

 � 氷の重石…重石で野菜のアクを絞って、旨みをつくる!

     容器内は10℃以下!野菜についている、乳酸菌が糖化。

 � 野菜を入れる…浸透圧(アクを出す力)を高める!

     少しの酒、本みりん等を足すと多く塩を使ったことと同じ

     浸透圧効果が生まれる。

 � 中鉢のザル…アクが落ちる!

     野菜から出るアクは、中鉢のザルから外へ抜けていく。

 � 二重構造…外気を遮断。外気温度に影響されにくい。



■針塚藤重のプロフィール


1935年、郡馬県生まれ。東京農業大学卒業後、東京都農業改良普及員・教職1級(理科)資格取得。農業、麹、漬物などの農産加工業に従事。農林水産大臣賞受賞暦、1960年「麹甘酒」、1981年「秋なす一夜漬け」、2000年「キャベツ麹漬」、2006年「白菜の麹漬」、2007年「白菜の麹漬」。現在、東京農業大学客員教授、アジア農民元気大学教授、群馬県知事認定の漬物マイスターとして、各方面からの漬物体験研修会の講師要請が多い。



■針塚藤重の野菜の早漬け極意8か条

 (1) 新鮮な野菜を選ぶ。

 (2) 野菜の傷みは必ず取り除く。

 (3) 野菜は、まんべんなく流水で洗う。

 (4) 食べやすい大きさに切る。

 (5) 塩は自然塩を使う。

 (6) 塩を少量(材料の1〜2%)にするため、本みりん、日本酒、ワイン、砂糖などを足して

     浸透圧を高める。

 (7) 必ず低温で漬ける。

 (8) 漬け上がったら、すぐに冷蔵保存して、一両日で食べきる。

    ※本みりんは、もち米、米麹、焼酎のみを用いて作られたアルコール度数14%のもの。


■ 出来上がり一例

   左より、きゅうり漬け、スナップエンドウ漬け、野菜6種漬け、赤玉ねぎと茄子漬け

     


■使用例きゅうり漬け

 【材 料】

   ・ きゅうり:350g(約3本)

   ・ 昆布:5g

   ・ 赤唐辛子:1/2本

   ・ 塩:7g(野菜の目方の2%) ・ 酒:大さじ1



 1.きゅうりは3cmの棒状に切る。

   昆布はキッチンバサミで細切りする。

   赤唐辛子は種を取り除く。



 2.ボールに全ての材料を入れ、

   昆布の粘りが出るまで混ぜ合わせる。



 3.中鉢を外鉢に入れ、中鉢の底に角氷

   約10〜15個(底面を覆う程度)を入れる。

   ※外気温度25℃以下の場合、中鉢の底の氷は不要です。



 4.中鉢の氷の上に野菜を移す。



 5.氷約10〜15個(鉢いっぱい)を入れた重石鉢を載せる。



 6.フタをして、約1時間漬ける。



 7.野菜から出たアクが中鉢から外鉢に落ちています。

   えぐ味、苦味、渋味ですので捨ててください。



 8.冷蔵保存で一両日でお召し上がりください。



 9.出来上がり。



●針塚藤重の卓上・早漬け極意鉢

          ※30品のレシピ付き

 ●サイズ:(約)外鉢:直径19.5×高さ19cm(フタ含む)、中鉢:直径14.5×高さ11×深さ10cm

 ●重さ:約2.8kg  ●材質:磁器  ●製造:三重県


・ 型番
aac014200
・ 定価
6,696円(税496円)
・ 販売価格

6,696円(税496円)