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ライフプロポーションセンターです!
現代の私たちの暮らしの回りには便利な道具や、素早く食べられるグルメ食品が溢れ、それらが簡単に手に入れられる時代となっています。 便利でないものや、素早く食べれないものを、私たちは何処に置いてきたのでしょうか? 何処か遠い記憶の中や、身体の奥底に忘れかけている大切な物を自然と向き合うことで思い出してほしい。 昔あたり前のようにしてきた、自然とともに暮らすこと。 便利さを追い求めてきた私たちが、ふと昔のような暮らしを求めてみても、 それはいつの間にか叶えられない“理想”になりつつあります。 ライフプロポーションセンターが考える 『人の暮らしに自然の視点』 を。
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ホーム 調理道具 極め出汁ポット(小)
極め出汁ポット(小)


■手軽にいつでもおいしい出汁がとれるのがとっても便利。

お湯を入れて2分の熱湯抽出、水を入れて6〜10時間の水出し抽出、電子レンジで約6分の加熱抽出、素材や調理に応じて使い分けできる。鰹節・鯵・鯖・飛び魚・干し椎茸・昆布などの様々な、天然素材から簡単に自然の旨味を堪能できます。出汁が変われば、いつもと違った料理の味や風味を楽しめます。出汁ポット(小)は味噌汁なら2〜3杯分の出汁が取れます。


■漉し器の構造


 ・ 出汁を漉せる陶器製の漉し器は、信楽職人が手作業で開けてる。

 ・ 漉し器が陶器製なので、電子レンジでも加熱できる。

 ・ 洗いやすく、汚れ落ちがよく、食器洗浄器・乾燥機も使えます。

 ・ 1230℃で焼成してあるので出汁素材が変わっても匂い移りがしない。

 ・ 合わせ酢等を作っても、酸による腐食がなく素材の風味を変えない。

 ・ 出汁素材がゆったり対流し旨味が短時間に出る設計。

 ・ お浸し、酢の物、出汁巻き玉子、出汁のちょっと使いに便利なポット型。

 ・ 出汁が余ったら、漉し器を取り出し、そのまま冷蔵庫に入れて翌日まで保存することもできる。


■製作者:小西啓吾(信楽焼小物ロクロ伝統工芸士)のプロフィール


1951年、滋賀県信楽町生。日本六古窯の地、信楽は焼物のほとんどは大物(壷・甕・火鉢・植木鉢)づくりの産地であるが、江戸の昔より代々小物の器物を手作りする家柄に生まれ、幼少より家業を習い、茶器作りの薫陶を受ける。1969年故・片山辰之助氏に師事、1994年「紫香陶房」受け継ぎ当主となる。1999年小物ロクロ伝統工芸士に認定される。



■熱湯抽出での基本の出汁の摂り方

●材料:昆布3×3cm(3枚)・かつお節6g(お好みで増やしてください)


  1.出汁ポットに昆布、かつお節を入れる。



  2.熱湯(450ml)を注ぐ。



  3.ふたを閉めて、2分待つ。



  4.ふたを手で押さえながら注いだら、出来上がり。



■電子レンジ抽出での基本の出汁の摂り方

●材料:昆布3×3cm(3枚)・かつお節6g(お好みで増やしてください)


  1.出汁ポットに昆布、かつお節、水(450ml)

    を入れる。



  2.ふたを開けたまま、電子レンジで500W〜600W

    約6分加熱する。



  3.ふたを閉め、手で押さえながら注ぐ。

    出来上がり。



■八方出汁の取り方

 ■材料

  ・ 昆布3×3cm(4枚)

  ・ かつお節9g

  ・ 水360ml

  ・ 薄口醤油・本みりん/各大さじ2〜3

    酒/大さじ1

 ※用意した上記の材料を、出汁ポットに入れる。


  1.水360mlを注ぐ。



  2.ふたを開けたまま、電子レンジで500〜600Wで

    約6分加熱する。



  3.ふたを閉め、手で押さえながら注ぐ。

    八方出汁の出来上がり。



  4.水煮したフキを入れ5分ほど炊き、

    火を止め味がなじむまで置いておく。



  5.フキの煮物の出来上がり。



●極め出汁ポット(小)

 ●サイズ:(約)直径11cm、最大幅18.5cm、高さ16cm、重さ:800g、適正容量:450ml

 ●材質:磁器 ●製造:滋賀県


・ 型番
aac901691
・ 定価
7,344円(税544円)
・ 販売価格

7,344円(税544円)