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ライフプロポーションセンターです!
現代の私たちの暮らしの回りには便利な道具や、素早く食べられるグルメ食品が溢れ、それらが簡単に手に入れられる時代となっています。 便利でないものや、素早く食べれないものを、私たちは何処に置いてきたのでしょうか? 何処か遠い記憶の中や、身体の奥底に忘れかけている大切な物を自然と向き合うことで思い出してほしい。 昔あたり前のようにしてきた、自然とともに暮らすこと。 便利さを追い求めてきた私たちが、ふと昔のような暮らしを求めてみても、 それはいつの間にか叶えられない“理想”になりつつあります。 ライフプロポーションセンターが考える 『人の暮らしに自然の視点』 を。
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ホーム 調理道具 信楽焼モダン 一合鍋
信楽焼モダン 一合鍋


■一合鍋でお米が美味しく炊けるのは、理由がありました。

「食の学校」を主宰する塩川恭子さんが考案した一合炊きの土鍋!現代のライフスタイルに求められている一人分の米(約一合)を美味しく炊き上げる陶製釜が日本六古窯の信楽の里から生まれました。昭和12年創業の信楽焼きの窯元、丸十製陶のろくろ師が手作りした一合鍋!内側に遠赤外線放射効果のある釉薬をかけ信楽粘土に耐火性のあるペタライトを配合し本体は厚さ約8ミリ、底厚10ミリの為、熱効率・蓄熱性・強度共に高い。取り外し可能な取っ手は四国のクスノキを使用し、蜜ロウワックス、えごま油で仕上げている。


■信楽焼モダン・新一合鍋の構造


◆ 一押しポイント ◆

 ・ お米が鍋の中で、対流を起こす丸みのある胴体。

 ・ おねば(お米の旨味)の吹きこぼれを防ぐ高いフチ。

 ・ 吹き上がったおねばが、フタ穴(3ヶ所)に還流する。

 ・ 一合の白米を炊くのに、かかる時間は、蒸らしを含め約19分。


■食の学校代表 塩川恭子のプロフィール


青森県生まれ。'96年、「おいしくて安全な食べものを食卓に」届けるために、生産者、流通、消費者のかけ橋をめざし「食の学校」を主宰。全国各地の生産者や流通業者をはじめ、さまざまな分野で「食」の仕事に携わる人たちと、有機・無農薬栽培や自然食品・伝統食品など「日本のオーガニック」のあり方をともに学び、普及させるネットワークづくりを行っている。



■白米の炊き方

材料:米一合(140g)、水200cc(お好みで加減してください)

  1.「一合鍋」に、洗った米と水を入れ、

    ふたをし約30分以上浸水する。



  2.強火で加熱する。(約6分)



  3.吹き上がってきたら、弱火にし6分炊く。



  4.火を止めて、ふたをしたまま 5分蒸らす。



  5.出来上がり。



■玄米の炊き方(一膳) ※浸水せずに炊ける。

材料:玄米100g、水(1回目)300cc、(2回目)120cc

  1.「一合鍋」に、洗った玄米と水300ccを入れる。



  2.ふたをして強火で加熱する。(約7分)



  3.沸いてきたら、中火にし、約20分炊く。



  4.水分が減って、焦げ付くような「ピシィ、パシィ」と言う音が

    聞こえてきたら、水120ccを入れて、よくかき混ぜる。



  5.ふたをしめて、強火で加熱する。(約1分)



  6.吹き上がってきたら、弱火にし、約15分炊く。



  7.火を止めて、ふたをしたまま10分蒸らす。



  8.出来上がり。



■炊き込みご飯の炊き方(レトルト使用・鶏めし)

材料:米一合(140g)、水200cc、高橋丈夫の鶏めし・レトルト商品1/2袋

  1.「一合鍋」に、洗った米と水、高橋丈夫の鶏めしを入れ、

    ふたをし約30分以上浸水する。



  2.強火で加熱する。(約6分)



  3.吹き上がってきたら、弱火にし6分炊く。



  4.火を止めて5分蒸らす。



  5.出来上がり。



●信楽焼モダン・新一合鍋 ※レシピ付き

 ●サイズ:(約)最大幅17×高さ13cm  ●重さ:1.5kg

 ●容量:700ml  ●材質:陶器・天然木  ●製造:滋賀県


・ 型番
aac514905
・ 定価
6,264円(税464円)
・ 販売価格

6,264円(税464円)